最新情報(無事終了いたしました。会場を改め6月に再度行う予定です)

2014 2/08 「病診連携神奈川キックオフセミナー」(終了)

2014 3/02 「病診連携神奈川キックオフセミナー(再開催)」(終了)

右ナビゲーションの「資料:取材情報」に業界誌掲載記事がございます。


「病鍼連携神奈川第1回セミナー」
〜統合医療推進のため我々鍼灸マッサージ施術所で行う事とは〜

開場5時半 開会6時〜8時半

(社)統合医療支援センター理事長の織田聡先生の推進する日本型統合医療を我が国で実現する為、本会も鍼灸マッサージ師、特にすでに開業しておいでの先生方に「まったく新しい病鍼連携」を提示し、本会が行うべき活動指針を皆様と分かち合う為の会と致したく、開催いたします。

○講演 (一社)日本東洋医学系物理療法学会理事・(株)ソクラー・テクノス代表取締役社長
    大磯治療院院長  長谷川尚哉  「病鍼連携の基本的理解と本会の目指すもの」
発起人が模索してきた医療機関との連携は「御高診願い(Consultation Request Form;CRF)」を記し、医療機関を受診して頂く事からはじまりました。そして医療機関からの「診療情報提供書(Patient Referral letter;PRL)」により情報を共有し、その後の施術方針を検討する手法をとってきました。平成25年3月、第38回(一社)日本東洋医学系物理療法学会学術大会において診療情報提供の実際(報告) 〜症例報告数例からみた「御高診願い」による地域医療連携〜 を発表いたしましたが、その後織田聡先生による(一社)日本統合医療支援センターのセミナーが開催されることとなり、先生の推進する日本型統合医療のすばらしさに驚きました。そしてその素晴らしいアイディアを受け入れるべく我々鍼灸マッサージ師は何を心構えとし、来たるべく時代を受け入れるべきなのか、を考える様になりました。この度はすでに第四次医療制度改革により医療機関で実施されているPRLのシステムを理解し、新しいシステムのビジョンを共有、そしてそれに伴って発生する私達の努力すべき点を提示する記念すべき会となる事が予想されます。業界団体を問わず、また現在就学中の学生様にも是非一聞いただきたい内容となっております。ふるってご参集下さいませ。
○講演 (一社)日本統合医療支援センター理事長・医師 織田 聡「日本型統合医療に不可欠な通信デバイスシステムについて」は講師都合により開催不可となりました。発起人よりその内容のダイジェストを講演致し、統合医療支援セミナーのご案内を申し上げます。
 

会場 「ひらつか市民活動センター」B会議室(40名収容) JR東海道平塚駅から徒歩1分

お申し込み要項 事前登録制(医科の「申込フォーム」より)。

参加資格:医師、はり師、きゅう師、あん摩マッサージ指圧師、及びその学生

費用:有資格者 ¥2,000,- 学生 無料(混雑の場合学生様には「立ち見」をお願いする場合あり)

お申し込み:本サイトより事前登録制(以下の申込フォームよりお申し込み下さい)

お振込口座情報
ゆうちょ銀行 〇二八(ぜろにはち)支店:店番;028 普通預金
口座番号 2156102
郵便局から振込用紙をご利用の場合は
記号10240 番号21561021 をお使い下さい。

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